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名古屋の転職事情 ~金融編~

ここでは、名古屋における金融業界への転職事情について説明しています。

名古屋で転職~金融業界ってどうなの?~

名古屋は大手優良企業も多いことから、経済活動が盛んなため、他地域に比べて、金融関係の転職先が非常に多い地域です。

名古屋金利、という言葉を聞いたことがあるでしょうか。これは、名古屋を含む東海経済圏の愛知・三重・岐阜の3県では、企業融資や個人向けの住宅ローンなど、大きな金額が動くものでも、他県に比べて金利が0.1から0.3%ほど低いといわれることから生まれた言葉です。

実際、2014年3月の平均データによると、東海地域主要8銀行が企業への融資を行う際の金利は1.40%。これは、全国平均の1.53%をかなり下回り、実に6年連続して低下を続けているものです。
その要因としては、やはり自動車産業を始めとした大企業・優良企業が多いため、貸し倒れのリスクが極めて低いと判断されること。これは、確かに喜ばしい理由でもあります。

また、土地柄として、借金を嫌う地域とも言われるため、金融機関としては、金利を下げることで抵抗感をなくしてもらい、利用者の増加を狙っているとも考えられます。
最大の理由としては、名古屋を中心に、銀行の数がとにかく多いこと。

名古屋を訪れた他県の知り合いから、とにかく三菱UFJをよく見る!と言われたことはありませんか?これは、UFJの前身・東海銀行の名残があるため。県や市の指定取引銀行として、今でも多く利用されています。これ以外にも、近県の地銀などが多く進出しているため、銀行間の商品競争の結果が名古屋金利に繋がっているとも。

こうした背景もあって、名古屋地域では金融業界の転職がとても盛んです。人口が多いことから、営業職だけでなく店舗勤務の人数も他地域よりは多いようです。以前のスキルを活かして同種の転職先を選ぶだけでなく、銀行から証券、信用金庫から保険会社、といった選択肢もあります。

職種としては幅広いとは言えませんが、その分、各社それぞれの個性がありますので、じっくりと自分の希望条件と比べてみるとよいですね。

金融への転職のポイントは?

名古屋で金融業界への転職を希望するなら、向上心を持って、スキルアップを心がけることです。
同業種間での転職例が多い金融業界は、転職先でも前職と近い業務を担当することも多いようです。もちろん、今までのスキルを活かすことは大切ですし、そこを評価されて転職に至ったわけですから、誇るべきではあります。

ただ、せっかく転職の機会を得たわけですから、ぜひ今まで以上のスキルアップを目指しましょう。実際に資格を取得したり、語学を磨いたり……。実務に活かせるものであれば評価にもつながるので良いですね。

ついつい前と同じだから…という気持ちになってしまい、結局また職場が同じように感じられてきて、何だか辞めたくなってきて……。実際に聞く転職漂流者の声です。
こうならないためにも、前職に近い仕事を担当することになったとしても、自分らしく、さらにスキルアップすることを目指してください。